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再建型倒産手続の事例集

再建型倒産手続の事例集

私が今までにお手伝いさせていただいた、会社や事業の再建事例をご紹介します。

海外企業からの出資と金融機関との調整で再建

北関東の部品メーカー様

従業員約40名、負債約5億円

約5億円の負債を抱えておられましたが、海外企業からの支援(出資)を取り付けることに成功。

金融機関との調整(借り入れ返済のリスケジュール等)に成功し、無事に再建することができました。

◆弁護士より

5億円の負債があっても、銀行との交渉や出資先を見つけることで、再建できる良い事例です。最近は、リスケジュールを認めてくれる銀行が多いので、あきらめずに再建の道を探りましょう。

民事再生によって、借金の9割を免除されて再建

東北の旅館 様

従業員約50名、負債約10億円

民事再生の申し立てを行い、債務(借り入れ金や買掛金)の約9割を免除してもらうことに成功。免除後の残り1割の債務は、10年間の分割で返済すれば良いことになり、旅館を再建することができました。

借入金の保証をしていた経営者の方も、民事再生の申し立てを行い、債権者に再生計画を認めてもらえました。

◆弁護士より

こちらの事例では、10億円もの負債(借金など)があっても、その9割を免除してもらい再建することができました。負債額が多くとも再建が可能なケースはあります。あきらめる前に、ぜひ専門家にご相談ください。

民事再生による、事業(営業)譲渡

東京のIT関係企業 様

従業員約20名、負債約3億円

民事再生の申し立てを行い、民事再生手続きの中で他社に事業(営業)を譲渡し、従業員も移籍。

事業を譲渡した代金で債務(借金など)の一部を返済し、残った債務(借金など)は免除をしてもらい、元の会社は解散しました。

◆弁護士より

この事例のように、多額の負債があっても有望な事業であれば、他社に譲渡することで事業を継続することができる可能性があります。

再建の方法はいろいろです。専門家に相談して、自社の場合はどんな可能性があるのかを確認されることをお勧めします。

会社更生による再建

一部上場の鉄鋼関係企業とそのグループ会社 様

製鉄材料、電池材料、化学肥料、発電等、多角的な経営をしている、一部上場の鉄鋼関連企業の会社更生による再建事例です。

大半の事業については、債務(借り入れ金など)の一部の免除を受け、残りを分割返済することになり、一部の事業は他の会社へ事業を譲渡することで処理されました。

◆弁護士より

私は更生管財人代理として、こちらの事例に関与しました。

規模の大きな会社の場合は、会社更生によって再建するケースが多くなります。

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会社の倒産手続きや再建手続きでは、特にこんな点に注意が必要ということをご説明しています。

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弁護士・井上玲子

会社や事業の再建、債務整理、破産、倒産といった分野を専門とする弁護士です。

著書・執筆

井上玲子は、会社倒産や再建に関する書籍の執筆も行っております。

  • 倒産・再生再編六法(2008年版)/民事法研究会 編集協力
  • 新倒産法の実務/第一法規 執筆分担
  • 破産実務Q&A150問/金融財政事情研究会 執筆分担

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